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Member 01.モノづくりだけじゃない、つくるおもしろさが、営業にはあります。 営業  大河内 瞬(2008年入社)

営業は、お客様のご依頼とダイサン・の技術を繋ぎ装置をつくる。でも、それだけじゃだめなんです。信頼関係を、つくらないと。

唯一の装置開発は、お客様と熱い議論を交わし、唯一の連帯感を生みだす。

営業には、「つくること」以外の楽しみがあります。ひとつは、情報を世の中より先取りできること。新製品をつくる装置をつくり、あとから新聞などで全容を知るので、ニュースを見ることが楽しみになりました。また、自分が関わった設備がテレビに出たこともあります。世間でも話題になっていたプロジェクトに関わっていたのですが、お客様からテレビで紹介されるよと連絡を頂いたんです。感謝の手紙や記念品もいただきました。

大河内 瞬

どんなにいい装置でもケアは必要となります。そのとき、迅速かつ細やかな対応ができるかどうかで、装置と会社の未来が決まると思う。

お客様の課題に迷ったときには、おもしろいほうに転がります。ダイサン・に、入社を決めたときのように。

唯一の装置をつくるぶん、一度お付き合いが始まるとお客様との縁は長く続きます。3ヶ月〜1年近くかけてつくるモノもあるので、信頼関係を築くと、時には熱く議論を交わす事もあります。立場は違ってもお互いにいいモノを作りたいという思いは同じ。設備のセットアップが終わり、いざ生産で使う場面にきたときの達成感や満足感。このとき現場がひとつになる感覚は、到底口では説明できません。ぜひ、味わってほしいですね。

【大河内 瞬_Shun Okochi】 2008年入社/営業

大河内 瞬
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Member 02.なんでもある東京にないものが、ダイサン・で見つかりました。機械設計  小田切 祐佳(2009年入社)

男女、文理関係ない。気持ちがあれば挑戦できるよと言った社長の言葉を、今でも覚えています。

唯一の装置開発は、お客様と熱い議論を交わし、唯一の連帯感を生みだす。

就活で、東京の外に出てみよう。東京生まれ、東京育ちの私には、他県は未知の世界でした。ダイサン・に入社を決めたのは、説明会で社長にした質問がきっかけです。大手と中小の技術力の違いを聞くと、「自動車メーカーなら例えば扉の一部の、更にごく一部の専門設計になる。少なくともダイサン・なら、マシンの全てを設計できるよ」と。ここなら、広い視野をもったエンジニアになれるかもしれない。そう思い、東京を出たんです。

小田切 祐佳

何をやってもダメな時は、悔しくて泣くこともあります。上司に相談したら、すぐ解決されて余計に悔しい。苦しみながら装置を完成させるから、実現したときは、自然とガッツポーズしていました。

むずかしいことを任されるから、笑顔だけでは終われない仕事です。でも、だからこそ強くなるんでしょうね。

社長の言う話は本当で、設計なら、2年目とか3年目とかで物件を任せてもらえます。実際、私もいくつもの物件を担当してきました。ただ、全ての設計を担当するって、結構たいへんです(笑)。プレッシャーもあるし、うまくいかないことなんて日常茶飯事。だけど東京にはなかったであろう成長の場とチャンスがあふれていますし、ここで頑張るって、決めたんです。

【小田切 祐佳_Yuka Odagiri】 2009年入社/機械設計

小田切 祐佳
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Member 03.海外出張、きらいじゃないんですよね。  電気設計  木村 創之(2012年入社)

大きい会社じゃなくて、強い会社にしたい。説明会でそう聞いて、いいなって思ったんです。

ブラジルの料理は薄味だったけど、濃い経験をさせてもらってます。

海外で働いてみたいと、ずっと思っていました。初めて海外出張をしたのは入社して3年目のころでしたから、心待ちにしていたと言ってもいいかもしれません。ただ、出張先には少し面食らいました。
ブラジルは、会社でまだ誰も行ったことがありませんでしたから。ただ、実際行ってみて思ったのは、思うほど辛くないなと。むしろ楽しかったですね。帰国後も、タイ・中国と世界を飛び回る日々を過ごしています。

木村 創之

世界中で、自分が設計した装置を動かす。パスポートを、誰よりもまっ黒にしてみせます。

25歳で、ブラジル、タイ、中国に海外出張。周りの友達に、こんな経験しているひとはいないかも。

海外出張が頻繁にあるダイサン・は、自分にとっては魅力のひとつ。装置を担当すると必然的に海外に行くことが多くなります。しかも、何台も同じモノはつくりません。毎回、分野の違うお客様からいろんな仕様で来るので、世界に一台だけ。特に電気設計は、誰が作っても同じというプログラムはないんですよ。動かせるのはつくったひとだけ。自分にしか制御できない装置をつくるって、すごく魅力的です。

【木村 創之_Soji Kimura】 2012年入社/電気設計

木村 創之
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Member 04.いっしょに働きたいと思えるひとが、いる。  製造  平野 禄也(2014年入社)

自分だけの装置をつくることができる。そのことに強烈にひかれたのは、同じことを繰り返す自分に我慢ができない、未来の自分が見えたからかもしれません。

志望動機は、会社の可能性に。働く動機は、先輩の存在に。

飽き性だから、同じものを大量につくる会社より毎回違う機械をつくる、もしくは一点モノをつくるところで働きたかったんです。いくつか気になる会社はあったんですが、決め手は、社長から聞いた会社の将来像でした。日本には生産工場が少なくなっているなか、ダイサン・はどんどん海外に出て行っている。出張もすごく多い。世界に視線が向いているところに、企業としての広がりを感じたんです。

平野 禄也

現場がきれいな会社は、信用できる気がした。いいモノづくりを、していそうだと思ったんです。

開発は、チームで取り組むんだって、多くのひとの助けがあって、仕事は成り立つんだって、ダイサン・に来て分かりました。

入社したのは2014年4月。まだ、仕事のことはほとんど語れませんが、ひとつ気づいたのは、任せてくれる文化があるということ。何でもいったん受けとめてくれて、「そういうやり方もあるね。けど、こっちのほうがいいと思うんだけど、どう?」なんて、考える機会を与えてくれます。厳しいけれど、隣で学びたいと思える先輩が、ダイサン・にはたくさんいる。そのことが、この会社に来てよかったと思える一番の理由です。

【平野 禄也_Rikuya Hirano】 2014年入社/製造

平野 禄也
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