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Identity

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Corporate name

どっと、学生さんが来ますように。

ダイサン・株式会社。「ダイサン」には、大きな(ダイ)3つ(サン)の柱という意味が込められています。事業を支えるとき、2では不安定で、4ではムダがあるかもしれない。3が一番安定するという意味や、当時社内の中核を担っていた人数が3人ということもありました。また、「・」は、ナカグロではなく、どっと。
「仕事が、どっと来ますように」という意味を込めています。変わった会社に見られたいというわけではありません。独自のモノづくりをする道を歩もうという決意を、社名で表現したかったのです。

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Overseas business trip

出張先は、地球規模。

フットワーク軽く、世界中の国境を越えていく社員がいます。海外に生産拠点を持つお客様が多いこともあり、特に装置を組み立てる「製造」や、装置を動かす「電気設計」は、1週間程度の海外出張はあたり前。海外出張先から、日本に戻らず別の国へ出張するなんてことも。現場にいる責任者やワーカー(労働者)は、日本語や英語も通じない方がいます。それでもいいモノをつくりたいという気持ちは同じ。身振り手振りでコミュニケーションを取り合いながら、一緒になって汗を流しています。

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Orange Uniform

「このつなぎを着たくて入社しました」。そう話す社員もいます。

「言われたとおりにやるだけの作業者になるな。エンジニアとしての誇りを持とう」。
そんな社長の考えから、1989年、作業服の定番色だったブルーや紺の作業服から、オレンジ色のつなぎのユニフォームに変更。ユニフォームを変えてから、社内外で目立つ存在となり、社員には緊張感が生まれ、目につきやすい色のため、危険回避にもつながるという効果も生まれました。

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Colture to leave

「1年目は雑用かなと思っていた自分が、大間違いでした」

愛知に数台しかない1億円以上する加工機械を担当するのも、部品だけで数十万円する装置の組立を担当するのも、お客様先へ設計の打ち合わせに1人で行くのも、海外の工場に設備の立ち上げに女性が行くのも、当社なら20代で経験します。目標を設定するので、どのようにやるのかはあなた次第。間違えそうになったら、先輩がフォローします。任せるというのは、放任主義という意味ではありません。専属の教育担当の先輩が見守るなかで、自分で考えて仕事ができる環境があります。

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